「見知らぬ海へ」隆慶一郎

20年以上前に刊行された隆慶一郎作の時代小説です。 戦国時代の末期に水軍の船長(ふなおさ)として生きた向井兵庫正綱の生涯を描いた作品です。 城を抜け出して釣りを楽しんでいる間に城を敵に襲われ、水軍の長であった父... 続きを読む