小説『新選組始末記』

『新選組始末記』は昭和3年に子母沢寛によって書かれた小説で、当時は賊軍の殺人集団として見られていた新選組を長期間の取材を元に描かれています。 この本は新選組のかつてのイメージを覆しただけでなく、今では「新選組の... 続きを読む

読んだらすぐ古本買取

上村菜穂子著書の、獣の奏者を全巻読みました。全4巻。 本当は2巻の最後にエリンが王獣を飛ばしたところで終わるはずだった物語だけれど、 読みたいという要望に応えて続編の3,4巻ができたとのことです。 でも、確かに... 続きを読む